サラリーマンの定番といえば、革靴やビジネスシューズ。
でも、、、
足が疲れたあ!
かかとが痛い!
靴ずれしたあ! など、足の痛みや不調が気になりませんか?
こんな時には、靴がきつくならない『薄型インソール』 を使ってみませんか?
とくに、革靴やローファーなど、スペースが限られている きつめな靴には、最適!です。
薄型インソールとは、厚さ0.5mm〜4mm程度の靴の中敷きで、革靴・パンプス・ローファーなど靴内のスペースが限られた靴に入れても圧迫感が出にくいのが最大の特徴です。また、サイズ調整・クッション性・消臭など、用途ごとに種類があります。
今回は、靴がきつくならない薄型インソールの特徴や選び方、そしておすすめ11製品を 紹介します。
ぜひ、参考にして、靴の履きごごちを改善してくださいね。
薄くてもグッド、薄型インソールの特徴【メリット】
薄いインソールの最大の特徴は、靴がきつくなりにくいこと。
薄くてもグッド!
靴の履きごごちが すこぶる良くなります。
薄型インソールの主な【メリット】は5つあります。
5つの【メリット】がコレ↓↓↓
- 靴のサイズ調整にグッド
- アーチサポート機能で歩きやすい
- 衝撃のあたりを やわらげる
- 滑り止めつきでズレない、踏ん張り力がアップする
- 蒸れと臭い対策にきく
とくに革靴やパンプスのように「きつめの靴」に使う場合、普通のインソールでは厚すぎて入らないケースでも、薄型なら対応できる点が最大の強みです。
靴のサイズ調整にグッド
薄型インソールは、厚さ0.5mm~2mm程度の製品が多く、靴のサイズ調整にはもってこい!です。
また、ハサミでカット可能な製品もあるので、靴のサイズ調整にピッタリ。
靴のフィット感がアップして、快適になります。
ちなみ、普通のインソールは、厚さ5mm~以上の製品が多いですね。
もし、靴のサイズが合わなくて困っているのなら、こちらも参考にしてください↓↓↓
靴ずれの痛みと予防に絶対おすすめ! インソール・パット・テープ・シューストレッチャーを紹介
アーチサポート機能で歩きやすい
薄型でもアーチサポート機能を備えた製品があるんですね。アーチが整うと かなり歩きやすくなります。
とくに、扁平足の方や足が疲れる方にはおすすめの機能です。
衝撃のあたりを やわらげる
薄いインソールは、厚いものに比べたら、衝撃吸収性には劣ります。
でも、薄くてもクッション性にすぐれた素材であれば、硬い靴底が柔らかく、足の負担が緩和できます。
薄型インソールで衝撃吸収を重視するなら、素材選びが重要です。
代表的な素材は3つ。
①ソルボセイン:衝撃吸収率が高く、足への負担を効果的に分散します。
②ポロン:軽量で繰り返しの衝撃にも復元力が高い素材です。
③EVA(エチレン酢酸ビニル):コストパフォーマンスが高く、軽量なクッション素材として広く使われています。
長時間の歩行や立ち仕事が多い方は、これらの素材が使われた製品を選ぶと疲労軽減の効果が得られます。
衝撃吸収インソールは、コチラもご確認ください↓↓↓
【2026年最新】足の疲れ・衝撃を軽減!衝撃吸収インソールおすすめ15選
滑り止めつきでズレない、踏力アップ
滑り止めつきのインソールなら、グリップ力のアップによって、歩行中の足ズレを防ぎます。
また、足の裏が滑らないので、踏ん張る力がアップします。
蒸れと臭い対策にグッド
足の蒸れや臭いが気になる人は、除湿・消臭効果のある薄型インソールを入れてみましょう。靴の蒸れや臭い対策には、欠かせませんね。
除湿・消臭インソールは、コチラもご確認ください↓↓↓
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薄型インソールの【選び方】
薄型インソールを選ぶ際には、自分の足と靴にフィットするサイズや厚み、必要な機能(アーチサポート、衝撃吸収など)を考慮することが大切です。
ここでは、【選び方】5つのチェックポイントを紹介します。
まず、インソールの厚みをチェックしよう
もっとも大事なポイントが、薄型インソールの 厚みをチェック!すること。
薄いといえども、きついのは避けたいです!
インソールの厚みで靴のすき間を調整する
靴の中敷きが外せる靴なら、中敷きと薄型インソールを取り替えて、すき間を調整できますね。
また、靴の中敷きが外せないタイプであれば、靴のすき間にインソールを入れるだけなので、薄めのインソールを選ぶとよいでしょう。
薄目のハーフインソールを選ぶ
もし、靴の前足部がきついなら、薄目のハーフインソール(長さ半分のサイズ)を選んでみましょう。
薄型インソールの厚みは、靴のタイプによって以下の基準で選ぶのがおすすめです。
| 靴のタイプ | 推奨厚み | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| 中敷きが外せる革靴 | 2〜4mm | 元の中敷きと交換する |
| 中敷きが外せない靴 | 1〜2mm | そのまま重ねて入れる |
| パンプス・ヒール | 1〜2mm | ハーフインソールも検討 |
| スニーカー(重ね履き) | 2mm前後 | 元の中敷きの下に入れる |
このように、インソールの厚みを必ずチェックして、靴のすき間に合うように選んでください。
アーチサポートで選ぶ
扁平足の方や歩くと疲れる場合には、アーチサポート機能のあるインソールを選ぶとよいでしょう。
クッションに優れた素材で選ぶ
足裏の衝撃を吸収したり、靴底のあたりを柔らかくしたいなら、EVAやソルボセイン、ポロンなどクッションに優れた素材が使用されている製品を選びましましょう。
靴のあたりが和らぐと、長時間の歩行や立ち仕事でも疲れにくくなりますね。
ムレ予防と消臭で選ぶ
足の蒸れや臭いが気になるなら、通気口の多さ、本革、炭などの抗菌素材、除湿効果のある素材を選ぶことがおすすめです。
長時間使用しても快適さが保てます。
使用する靴のデザインとのコーデを楽しもう
使用する靴のデザインやカラーとコーデして、おしゃれも楽しみましょう。
とくに、革靴には高級感のある革製製インソールがおすすめです。
グリップ力で選ぼう
インソールが靴の中でしっかりと固定されることも重要です。インソールが動いてしまうと、足がズレて歩行時に不快感を引き起こします。裏面が滑りにくい素材であることもチェックしておきましょう。
薄型インソール おすすめ11選
ここでは、用途別におすすめの薄型インソールを紹介します。
革製インソール 5選
HEHANDA 革靴 インソール
【厚み】4mm
表面が、豚天然皮革で通気口あり、除湿・消臭にすぐれています。裏面がPUクッション素材で衝撃も緩和できます。厚さ4㎜なので一般のインソールよりも薄いです。
レザー インソール ベーシック
【厚み】3mm
吸湿力にすぐれたシープレザーなので、素足でのローファーやパンプスにも最適。裏面が活性炭入りラテックスで臭いも抑えます。
[サフィール] シープレザーインソール
【厚み】2.5mm
本革に活性炭配合なので、吸湿、消臭、保温、衝撃吸収にすぐれています。最高級シープレザー(羊革)なので見た目も高級感ありますね。
サイズは5㎜刻みの10サイズ。カット不要なので、サイズを間違えないように選びましょう。
[コロンブス] 栃木レザー 牛革インソール
【厚み】2mm
牛革インソールなので革靴にピッタリ合いますよ。履いていると いい感じのツヤがでて馴染みます。
天然皮革(牛革)は、もともと吸湿性に優れている素材なので、消臭効果も高いですね。
靴 超薄型 インソール
【厚み】1mm
サイズの微調整に最適!
羊皮で5色あります。イメージチェンジに、張り替えようのリペアとしても、お手入れにも使えますよ。
消臭・抗菌インソール 2選
[コロンブス] 消臭&抗菌効果 新活性炭インソール
【厚み】4mm
活性炭パワーで靴の中を消臭。靴の臭いが気になる人には、おススメの逸品。
5㎜刻みの9サイズで、カット不要。
洗濯できないので、代わりに干してください。
ドクターショール 強力消臭・抗菌 インソール
【厚み】2mm
抗菌・抗カビ成分のコーキンマスター(R)の作用で、細菌・カビが99%も抑制されます。また、消臭素材クリーンガード(R)が悪臭を吸着します。
ソールが薄くて柔らかいので、靴を脱ぐときにズレることがあります。男女兼用フリーサイズなので、ハサミでカットしましょう。
衝撃吸収素材のインソール 2選
SORBO(ソルボ) ソルボスーパーシート オフホワイト
【厚み】2mm
衝撃吸収にすぐれたソルボセイン。衝撃を緩和したい人におすすめです。重ねばき専用の薄型アンダーソールなので、中敷きの下に入れて使うとよいでしょう。
phiten(ファイテン) インソール フラットタイプ
【厚み】2mm
低反発素材のため衝撃吸収力に優れており、スポーツシューズのクッション素材としておすすめです。
また、薄くフラットなインソールなので、中敷きの重ね履き用としてもご利用ください。
ハーフインソール 2選
[Ashimaruアシマル] インソール ハーフ
【厚み】2mm
硬いプラスティック製のバネ板作用でアーチをサポートしています。薄さ2㎜でとても使いやすい。シューズに入れ替えて使用できるので、超便利。
リゲッタ(Re:getA) ルーペインソール
【厚み】かかと0mm、中央1.5mm
かかとがルーペ型にくり抜いてあるので、かかとの厚みゼロmm。また、かかとが軽く固定され、土踏まずにもサポートがあるので、快適に歩けます。やや硬めの素材なので、硬め好みの人にはよいでしょう。
よくある質問
Q. 薄型インソールと普通のインソールの違いは何ですか?
薄型インソールは厚さ0.5mm〜4mm程度で、革靴やパンプスなどスペースが限られた靴に対応しています。普通のインソールは厚さ5mm以上が多く、クッション性は高い反面、きつめの靴に入れると圧迫感が出やすいです。靴に余裕がない場合は薄型を選ぶのが正解です。
Q. パンプスやヒールにも薄型インソールは使えますか?
使えます。パンプスやヒールは靴内のスペースが特に少ないため、厚さ2〜3mm以下の薄型インソールが適しています。前足部だけをカバーするハーフインソールも選択肢のひとつです。素足で履くことが多い場合は、吸湿性に優れたシープレザー素材がおすすめです。
Q. 薄型インソールは洗えますか?
素材によって異なります。革製インソールは水洗い不可で、干して湿気を飛ばすお手入れが基本です。合成素材や布素材のものは水洗いできる製品もありますが、製品ごとの表示を必ず確認してください。洗えないタイプは定期的に天日干しすることで清潔を保てます。
Q. 革靴に入れるなら何mm厚さがおすすめですか?
革靴の中敷きが取り外せる場合は、2〜4mm程度の薄型インソールと交換するとフィット感が高まります。中敷きが取り外せない場合は、靴のすき間に合わせて1〜2mm以下を選ぶのがおすすめです。まず靴の内側のすき間を指で確認してから購入すると失敗しません。
Q. 100円ショップの薄型インソールでも効果はありますか?
基本的なクッション性やサイズ調整の効果は期待できます。ただし、アーチサポート機能・消臭・吸湿性などの専門機能は市販品に劣る場合がほとんどです。まず試してみたい方や、一時的なサイズ調整が目的であれば100円ショップでも問題ありません。本格的な疲労軽減や足のトラブル改善には、専用品の使用をおすすめします。
まとめ
薄型インソールは、靴がきつくなりにくいので、さまざまな靴に適用できる便利なアイテムなんですね。
薄型インソールを選ぶ際のポイントをまとめます。
- 厚み:靴のすき間に合わせて1〜4mmから選ぶ
- 素材:革靴には本革、衝撃吸収にはソルボセイン・ポロン・EVA、消臭には活性炭素材・本革
- タイプ:前足部がきつい場合はハーフインソール、全体調整にはフルインソール
- 機能:アーチサポート・消臭・滑り止めなど、悩みに合わせて選ぶ
ぜひ、薄型インソールで、靴の快適なはきごごちをゲットしてください。
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