
現場作業や工場勤務、物流の仕事など、長年にわたって安全靴を履いた作業で、さまざまな足のトラブルに悩まされていませんか?
安全靴は足を守る重要なプロテクターなんですが、けっして快適な履き物とはいえません。
安全靴の硬さや重さで足腰への負担がかかり、、、、
たとえば、「足が疲れる」「足裏が痛い」「姿勢が崩れた」「ムレて臭い」といった悩みを抱えている方も多いです。
そんな中で注目されているのが「インソール(中敷き)」
インソールは、安全靴の性能を高め、足の負担を減らしてくれる ありがたいアイテムです。
しかし、一方で「どれを選べばいいのかわからない」という声も少なくありません。
そこで、この記事では、
インソールの【効果】と【選び方】をわかりやすく解説していきます。
また、安全靴と相性バツグンのインソールを10製品 厳選してご紹介します!
安全靴の足の悩みを軽減したい方、安全靴用インソールをお探しの方は、ぜひ最後までご覧ください。
安全靴にインソールが必要なわけ?

インソールは、安全靴の履き心地を改善し、足へのダメージを減らす
安全靴は、危険な作業や過酷な環境から足を守ってくれますが、足芯カップの堅さと足底ソールが曲がらないのが難点です。
なので、長時間の立ちっぱなしや足場の悪い場所での作業が多ければ、どうしても足にストレスが加わります。
また、外壁がしっかりしているので、一般のシューズに比べて通気性が乏しくなり、蒸れたり匂ったり。
さらに、会社で指定された安全靴が合わなくて、靴ずれやマメで足が悲鳴をあげてしまうこともあるでしょう。
安全靴特有のトラブルには、以下のようなものがあります。
- 重さ・硬さによる疲労
- 蒸れ・臭い
- 足裏の痛み
- つま先の圧迫
- 靴ずれ・マメ
- 姿勢や腰痛への影響
このような安全靴特有のトラブルに、最適なインソールを使うことで、安全靴の履き心地が改善し、足へのダメージをずいぶん減らすことができるでしょう。
安全靴にインソールを使う【メリット】と【デメリット】は?

✅ 安全靴にインソールを使うメリット
1.痛みを緩和する
安全靴の多くはクッション性が乏しく、硬い地面からの衝撃がダイレクトに足裏にかかります。ひどい時には、腰にまで違和感がでることも。
インソールを入れることで、衝撃吸収性能が高まり、痛みの緩和が期待できます。
2.歩きやすさアップ
インソールは、衝撃をやわらげるだけじゃありません。反発性のある材質で、歩きやすさもアップしてくれます。
3.疲れの軽減
疲れの原因は、足の土踏まずの機能が落ちることが多いです。
インソールで、アーチサポートやヒールカップを追加することで、土踏まずの機能が高まり、足の疲労の軽減に役立ちます。
4.足ズレ防止
安全靴は、先端が固いので、足ズレによって足指のタコやまめ、かかとの靴ズレができやすいです。インソールの滑り止め加工やサイズ調整によって、足ズレを防止できます。
5.ムレと消臭対策
メッシュ繊維や吸湿穴のあるインソールを使えば、調湿機能によって安全靴特有のムレやニオイの悩みも解決。
とくに、夏場の長時間の使用時には、通気性・吸湿性・抗菌性で、清潔感をたもつうえでも大きなメリットです。
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⚠ 安全靴にインソールを使うデメリット
1.フィット感が悪くなる場合もある
厚すぎるインソールを選ぶと、逆に足が圧迫されたり、つま先や甲が窮屈になることも。
とくにサイズに余裕がない安全靴の場合は、薄型インソールやサイズ調整可能なモデルを選ぶことが大切です。
2.通気性が悪化する可能性
通気性の悪い素材や厚手のインソールは、逆にムレを悪化させることも。
汗っかきな方や夏場の使用を想定している場合は、通気性の高いメッシュ素材や吸湿素材を選ぶのが、グッドです。
インソールはなぜ効くの?【効果】
踵の安定感が違う

元からの純正インソールと既成インソール(写真はスーパーフィート)を比べてみると、踵の安定感が全く違いますね。
足の動きがしっかり安定すると、骨盤や体の動きにまで影響するので、身体はとても動きやすくなります。
アーチをサポートする

扁平足ぎみなら、安全靴の中で足裏が痛くなるし、疲れも蓄積します。
インソールでアーチをサポートすると、土台がしっかりして、足が強くなるわけです。
パワーの伝達力にすぐれている

インソールとのフィッティング(合わせること)で、ドンピシャに足を整えると、力が地面に伝わるし、地面の反力で体が楽に動きやすくなります。
インソールで、足の動きが全身に伝えられると作業がしやすいのです。
足の動きを引き出すのがインソール
足は、ひと固まりじゃなく、24個の骨がバラバラに、しかも精密機械のように動くのです。
インソールによって、足や足の指の動きを引き出すことで、足が疲れにくくなるのです。
安全靴ユーザーの足の悩み別「インソール選びのポイント」

1.靴ずれ・マメで困っている方
靴ズレやマメは、安全靴のサイズが合わないこと、靴の中で足裏がすべることがおもな原因です。
靴の中にゆとりがある場合には、厚めのインソールや、重ね履き用インソールを入れて、サイズを調整しましょう。逆に、きつい場合には薄目のインソールと交換して、サイズ調整するとよいでしょう。
【選び方のポイント】
1,重ね履き用インソール
2,サイズ調整する(厚みとサイズを合わせる)
靴ずれ・マメの予防には、コチラもご参考にしてください↓↓↓
靴ずれの痛みと予防に絶対おすすめ! インソール・パット・テープ・シューストレッチャーを紹介
2. 足の疲れ・腰痛に悩む方
作業場の路面が硬かったり、足場が凸凹で悪かったりすると、地面からの衝撃で足や腰を痛めることも多くなります。足や腰の負担を減らすためには、クッション性のあるタイプやアーチサポートがしっかりしたタイプを選ぶとよいでしょう。
【選び方のポイント】
1,クッション性のあるタイプ(ゲル・ソルボ・ポロン・EVAなど)
2,アーチサポートしっかりタイプ
3. 蒸れや臭いが気になる方
蒸れや臭いが気になるなら、メッシュ繊維や通気口など通気性のあるもの、活性炭や抗菌加工など防臭・防湿機能があるインソールを選ぶとよいでしょう。
【選び方のポイント】
1,メッシュ素材や通気口の多さ
2,活性炭・抗菌加工など
4. 足裏・土踏まずの痛みがある方
安全靴のソールが硬いこと、曲がらないことが原因です。扁平足の方はとくにつらい。
クッション性があるタイプ、アーチの高さを選択できるインソールを選ぶとよいでしょう。
【選び方のポイント】
1,アーチサポートタイプ(高さが選べるタイプ)
2,クッション性もチェック
5. つま先の痛みのある方
足裏がすべると、足芯カップが硬いのでつま先の痛みが出やすいです。外反母趾や開帳足(足の横アーチが崩れている)の方は、グリップ力があり、横アーチサポートのあるタイプを選びましょう。
また、サイズが合っていない場合には、サイズを調整をしましょう。
【選び方のポイント】
1,表面素材のグリップ力
2,横アーチサポートあればグッド
3,サイズ調整
6. 長時間立ち仕事・重量物を扱う方
踏ん張りが効くようなタイプを選びましょう。
それは、衝撃吸収にプラスして、反発力のあるタイプがおすすめになります。また、アーチサポートがあると足の剛性が高まるので、力が入りやすくなります。
【選び方のポイント】
1,クッション性+高反発フォーム
2,アーチサポート
7.靴底の踏み抜きが心配なら
瓦礫、くぎ、鉄骨など路面に危険物が多く、安全靴の靴底を補強したいなら、踏み抜き防止インソールがよいでしょう。
【選び方のポイント】
1,踏み抜き防止インソール
安全靴におすすめのインソール10選
[ミドリ安全] 安全靴向けインソール
『安全靴の世界をリードしてきたブランド「ミドリ安全」開発のインソール』
【メーカー】「ミドリ安全」
【製品の特徴】
ミドリ安全のインソールは、クッション性の高い素材がかかと部に。アーチクッションもあって疲れません。抗菌防臭加工あり、消臭にも配慮されていますよ。
【推しポイント】
同ブランドの安全靴との相性がよく、交換用としておすすめ。
【ココがおしい】
他社製品には、カットが必要な場合もあります。
【サイズ】4サイズ:SS(21.5~22.5cm)、S(23.0~24.5cm)、M(25.0~26.5cm)、L(27.0~28.5cm)
【厚み】中
Rela Kino インソール [理学療法士監修] (ハイクオリティ)
『衝撃吸収とアーチサポート機能を併備する まさしくハイクオリティなインソール』
【メーカー】リラキノ
【製品の特徴】
かかとのジェルクッションで高い衝撃吸収性。アーチサポートは3.5㎝高も硬すぎないので土踏まずにフィットしてささえます。表面がメッシュ繊維で通気性もグッド。
【ココが一推し】
足裏痛・かかとの衝撃痛のある方におススメです。
【ココがおしい】
アーチサポートが合うとすばらしくフィットも、キツくならないように厚みをチェック。
【サイズ】5サイズ XS:22cm~24cm S:24.5cm~25.5cm M: 26㎝~27cm L:27.5cm~28.5cm XL:29cm~31cm
【厚み】やや厚め
スーパーフィット トリムフィット(グリーン)
『ヒールカップが硬めでホールド感がいい、足が安定して動きやすい』
【メーカー】スーパーフィート
【製品の特徴】
スーパーフィートの一番の特徴は、踵をスッポリ包み込むヒールカップの形状ですね。かかとのホールド性向上で、足や骨格のねじれを補正します。また、アーチ支持性による疲労軽減が期待できますね。
【推しポイント】
動きやすさ、歩きやすさを求める人におすすめ
【ココがおしい】
フィッティング(サイズ合わせ)のコツだけで履きごごちが全く違ってきます。
【サイズ】
【厚み】中
1964年、米国足病学から生まれた治療用のインソールです。スーパーフィートの信頼性とブランドが評価できます。コンセプトもすばらしい。
スーパーフィット トリムフィット(ブラック)
『グリーンより一回り小さいスリムなサイズ。サイズ調整にグッド』
【メーカー】スーパーフィート
【製品の特徴】
スーパーフィット トリムフィット(グリーン)よりも、ヒールカップの厚さが薄くてスリムなのが特長。ヒールカップで踵をスッポリ包み込み、かかとが安定し、動きやすい。
【推しポイント】
動きやすさ、歩きやすさを求める人におすすめ
【ココがおしい】
フィッティング(サイズ合わせ)のコツだけで履きごごちが全く違ってきます。
【サイズ】21-23、25-27、26-28、27-30㎝
【厚み】前足部:4㎜
足の甲が高くてキツイのが気になる方は、こちらブラックの方を使ってみましょう。後から見れば、厚みの違いが分かりますね。

ザムスト(ZAMST) インソール(中敷き) フットクラフト シリーズ
『日本製インソール。アーチの高さが選べるオーダーメイドのよう、扁平足の方におすすめ』
【メーカー】ザムスト
【製品の特徴】
このインソールの、最大の特徴は、アーチの高さを選べるところ。ハイ(高)オレンジ色、ミドル(中)青色、ロー(低)緑色の3タイプから選べて、自分の土踏まずとのフィッティングが優れたインソールです。
【推しポイント】
スポーツインソール的な性能を安全靴に応用したい人に適。扁平足の方は、ロータイプ(低)から始めてみましょう。
【ココがおしい】
少しめんどうですが、購入前に、必ずアーチの高さを測定してくださいね。
【サイズ】S21-22.5、M23-24.5、L25-26.5、LL27-28.5、3L29-30.5㎝
【厚み】前足部:約3㎜、アーチ高(低・中・高)
アーチの高さの測定法です。
BMZ インソール コンプリートプロ 自衛隊
『日本生まれの日本製インソール。自衛隊でも使われる耐久力が抜群』
【メーカー】BMZ
【製品の特徴】
このインソールの特徴は、世界で唯一のキュボイド理論で、アーチが作られ、足指のパワーもアップする。また、BMZインソールは、自衛隊の軍足ブーツにも使われる程のインソールで、長距離の行軍でも疲れないのです。なので、耐久性がグッド。
【推しポイント】
土踏まずがフリーなので、圧迫感がありません。扁平足ぎみの方には、作業・現場用途で本気で足の健康を重視するなら有力候補。
【ココがおしい】
ふだん使わない筋肉が働くため、使い始めは筋肉痛がおこることもあるようです。初期は短時間使用から始めて慣らしを入れるのがいい。
【サイズ】5サイズ:22-23.5、24-24.5、25-25.5、26-26.5、27-28.5㎝
【厚み】前足部が約4mm
BMZインソールは、日本生まれの日本製インソール。社長自ら開発秘話を語っていらっしゃいます。
JINN TOKYO インソール Blueプレミアム
『人間工学に基づいて設計されたインソール。衝撃吸収に優れたポロン使用』
【メーカー】JINN TOKYO
【製品の特徴】
このインソールの特徴は、理学療法・人間工学に基づいた設計で、アーチ部分が、TPEハニカムジェルパットといって、ゴムの弾力性とプラスティックを組み合わせて加工され、衝撃吸収・反発性を兼ね備える仕様。また、踵とつま先には、衝撃吸収と反発性のあるポロンという素材が使われています。コスパもいい。
【推しポイント】
人間工学視点を重視した設計、衝撃吸収+反発性という設計コンセプトが魅力的
【ココがおしい】
踵が高くつま先が低い形状なので、先芯や爪先との接触を事前にチェックしておきましょう。
【サイズ】3サイズ S:21.5cm~24cm、M:23cm~25.5cm、L:26cm~29cm
【厚み】つま先部で約5㎜、かかと中心部で約15㎜
極厚インソール 男女兼用 ブランド: 村井
『厚さ3㎜ずつで3層重ね、前後3分割で厚さ調整ができて、安全靴の厚さ調整に優れた製品』
【メーカー】村井
【製品の特徴】
このインソールの特徴は、3段重ねで厚さ調整ができます。しかも「つま先」、「土踏まず」、「かかと」と3パーツを分けて調整できます。比較的汎用性の高い設計のため、多様な安全靴への適用が見込まれますね。
【推しポイント】
厚みの調整ができるので、サイズ調整に一押しです。
【ココがおしい】
水洗いできないのが、ちょっと残念。
【サイズ】2サイズ:Mサイズ(22.0-24.5cm)、 Lサイズ(25~27.5cm)
【厚み】約1㎝
ソルボスーパーシート
『純正インソールの下に入れてサイズ調整、厚さわずか2㎜の薄いインソール、しかも衝撃吸収に優れたソルボセイン』
【メーカー】ソルボ
【製品の特徴】
衝撃吸収にすぐれたソルボセイン。衝撃を緩和したい人におすすめです。重ねばき専用の薄型アンダーソールなので、中敷きの下に入れて使うとよいでしょう。
【推しポイント】
サイズの微調整と、衝撃吸収性を求めたい方におすすめ
【ココがおしい】
単独使用ではなく、重ね履き用としての活用が望ましい。
【サイズ】3サイズ:S/23.5-24.5cm、M/25.0-26.0cm、L/26.5-27.5cm
【厚み】2㎜
アクティカ インソール 踏み抜き防止対策 ステンレス鋼板
『踏み抜き耐性にすぐれたインソールで安全靴の靴底を補強、足裏の安心感がいい』
【メーカー】ACTIKA(アクティカ)
【製品の特徴】
1955年設立の木原産業株式会社の製品です。厚さ5㎜のステンレス鋼板と合成樹脂(EVA)を一体化したインソールです。かかとのクッションで衝撃吸収もしてくれます。表面生地は抗菌加工ありで、ニオイも抑えれくれます。
【推しポイント】
安全靴の靴底補強として踏み抜き防止の安心感◎
【ココがおしい】
クッション性はあまり期待しないほうがいいかも。
【サイズ】5サイズ:S23‐24㎝、M24.0-25.0㎝、L25.5-26.5㎝、LL27.0-28.0㎝、4L30‐31㎝
【厚み】0.5mm厚ステンレス鋼板+EVA
インソールの合わせ方(フィッティング)
既成インソールは、安全靴に入るように大きさを整えて、フィッティング(合わせること)しましょう。
まず、安全靴のインソールを取り出して、既成インソールに重ね合わせて、ラインを引きます。
次に、ハサミでラインに沿ってカットします。安全靴に入れてみて、微調整すればOKです。
最後に、安全靴を履いて実際に歩いてみてください。入れる前と、入れた後で足の衝撃が緩和されたか、足や体が動きやすくなったか、比べてみましょう。
まとめ
安全靴は足を守るために欠かせない一方で、「硬い・重い・蒸れる」といった弱点があります。その弱点を補い、作業中の快適さと健康を支えてくれるのがインソールです。
今回ご紹介したインソールは、安全靴ユーザーに特におすすめできる信頼性の高い製品です。
安全靴に専用のインソールを入れて、ぜひ使ってみて下さい。
「安全靴+インソール=快適で健康的な靴」
にアップデートして、毎日の仕事をもっと楽に、もっと快適にしていきましょう。
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