毎日、健康のためにウォーキングしているのに、、、
・足が痛くなってきた
・膝や腰にも痛みが!
・からだが疲れやすい
など、違和感を感じることはないですか?
こんなときに、力を発揮してくれるアイテムが 「ウォーキング用インソール」
「ウォーキング用インソール」は、全身の土台となる足裏を直接サポートし、歩行を無意識にコントロールする優れたアイテムです。
でも、インソールってたくさんの種類があるので、果たしてどれを選べばいいの?って 悩みますよね!
そこで、今回、中敷き研究家がウォーキングにおすすめのインソールを、
とくに、
歩きやすく、疲れにくい、クッション性に優れたインソールを18製品 厳選してご紹介します!
また、【歩き方】のポイントも分かりやすく解説しているので、
ウォーキングが快適になるように、ぜひ、参考にして下さい。
⚠️ 注意:すでに膝・腰・足底に強い痛みがある場合は、インソールを選ぶ前に整形外科や靴の専門家に相談することをおすすめします。
インソールで得られる 6つの効果

ウォーキング用インソールは、靴の中にいれるだけで、足の形やゆがみを整えて、足とシューズのフィット感を高めてくれます。
ここでは、ウォーキング用インソールならではの 6つの【効果】を紹介します。
① 足の疲労を軽減できる
歩きで大事なことが、まず、足が疲れないこと。
それには、着地時の衝撃を和らげることと、前に進みやすい歩行をサポートすることの2つ機能が重要です。
着地時の衝撃を和らげる
長時間のウォーキングは、着地時に体重の1.2~1.5倍もの衝撃が繰り返されるので、かかとや足裏のストレスが大きくなりがちです。
この衝撃をヒール部分の「衝撃吸収素材」によって、和らげることが可能になります。
前に進みやすい歩行をサポートする
また、インソールの「反発性素材」によって、地面から衝撃(床反力)をうまくリターンして効率的に前に進みやすい歩行をサポートします。
衝撃吸収素材と反発性素材については、こちらも参考にしてください↓↓↓
【2026年最新】足の疲れ・衝撃を軽減!衝撃吸収インソールおすすめ15選
② 足のアーチをサポートし剛性を高める
インソールは、アーチサポート機能を備えています。アーチが整うと 足の剛性が高まります。
剛性とは、足のアーチが挙上して硬くなり、バネのように強くなることです。
とくに扁平足や足が疲れる方には必須の機能になります。
③ 歩きの姿勢を改善する
もし、足裏のバランスが崩れると、その影響は足首→膝→股関節→腰→背骨→首まで連鎖してしまいます。
インソールで足裏を適切にサポートすることで、この連鎖が改善し、骨盤の傾き・背骨の歪みを整えて歩く時の姿勢改善につながります。
④ 滑り止めつきでズレない、踏力アップ
シューズの中で足裏がズレて滑ると力が抜けて歩きづらくなります。
インソールの滑り止め機能で、グリップ力(防滑性)を強化することによって、足ズレを防ぎ 歩きやすくなります。
また、踏ん張る力がアップするので、筋肉への余分な負担と無駄な筋肉の緊張を減らし 疲れにくくなります。
⑤ 足のサイズ調整でフィット感アップ
シューズが合わない場合も インソールでサイズ調整が可能です。
とくに厚みを調整することで、フィット感をアップして、靴ずれ・かかとの浮き・爪トラブルなどを防ぎます。
⑥ 蒸れやにおい対策になる
抗菌・防臭機能がついたインソールを使えば、シューズ特有のムレやニオイの悩みも解決。
とくに夏場や長時間の使用時には、清潔感を保つうえでも大切なメリットになります。
蒸れや臭い対策には、こちらのインソールもご覧ください↓↓↓
通気性抜群!快適な蒸れないインソール特集 おすすめ7選
💡 【中敷き研究家から さらに一言】
かかとの脂肪パッド(クッション組織)は年齢とともに硬くなります(とくに40才を過ぎたころから)1)2)。
なので、かかとの衝撃吸収力が低下していくんですね。
機能性インソールは、このクッション組織を補うことで、衝撃吸収力を高める効果もあるんです。
参考:1)踵部痛の病態に関する研究 2)加齢に伴う踵脂肪パッドの機能特性の変化

インソールを使った 足とシューズのフィッティング
いくら高性能なインソールを入れたとしても、きつくなるだけでは、まったく効果なし。靴ずれや痛みの大きな原因になってしまいますね。
なので、足とシューズのフィッティング(サイズ合わせ)がインソール選びの【基本】です。
インソールはシューズの内部に挿入するため、サイズ合わせ(フィッティング)に活用できるんですね。
まず、インソールを使って【サイズ】と【厚み】を調整しよう
具体的には、
- シューズのサイズが大きい場合
→ 厚めのインソールに取り換える
→ 重ね履き用インソールを入れて厚くする - シューズがきつい場合
→ 薄目のインソールに取り換える - シューズの中敷きが外れないタイプ
→ 薄目の重ね履きインソールやパットを活用する - 前足部がきつい場合
→ ハーフインソールに取り換える - 完全なフィット感を求めたい
→ 成型タイプ(セミオーダーメイド)でフィッティングする
フルインソール と ハーフインソールを使い分ける

また、足全体を足底からかさ上げしてサイズを調整するのなら、フルサイズのインソールを。
シューズの前足部がきついなら、ハーフインソール(長さ半分のサイズ)を選んでみましょう。
フィット感を求めるなら、成型タイプ(セミオーダーメイド)がベター
足裏の形状に合わせて立体的に成形できるタイプは、フィット感が極めて高く、専門性の高いモデルです。
高いフィット感がほしいなら、オーダーメイドに近い効果を持つタイプ(セミオーダーメイド)を選ぶとよいでしょう。
ウォーキング用インソールの選び方 7つの注目ポイント
ここでは、ウォーキング用インソールの選び方 7つの注目ポイントを紹介します。
クッション機能と、反発力に注目して選ぶ
第1のポイントは、『衝撃吸収性と反発力』をチェックすること。
ウォーキング時の衝撃痛がつらい人には、衝撃吸収にいい【クッション】は必須の機能です。衝撃痛がつらい人は、インソールのかかと部に、衝撃吸収材(EVA、ポロン、ゲル、ソルボセインなど)が使用されていれば、衝撃緩和が可能となります。
しかし、衝撃吸収材が柔らかすぎると、足が沈み込んで、前に進みにくくなることもあります。
速歩きをしたい場合には、衝撃吸収に加えて反発力がある高反発素材を確認することも重要なポイントです。
◆クッション重視 → 衝撃を和らげたい人
◆反発性重視 → すばやく動く、速歩きしたい人
衝撃吸収素材と反発性素材をくわしく知りたい方は、こちらも参考にしてください↓↓↓
【2026年最新】足の疲れ・衝撃を軽減!衝撃吸収インソールおすすめ15選
足の安定性を高めたいなら、ヒールカップをチェックしよう

第2のポイントは、かかとを包み込むヒールカップをチェックすること。
ヒールカップは、かかとのグラつきを防ぎ、足から体幹までのボディバランスを向上させるように働きます。
足の安定性を高めたい場合には、深めのヒールカップを確認しましょう。
扁平足や足の疲れが気になる人は、アーチサポートをチェックしよう

第3のポイントは、土踏まずを支えるアーチサポートをチェックすること。
内側のアーチサポートをみる
アーチというのは、着地時につぶれ、反発力でアーチを持ち上げることで、からだを前に進める機能があります。
扁平足が気になる方は、アーチがつぶれて疲労しやすくなります。
適切なアーチサポートによって、アーチが持ち上がり足の機能が格段に高まります。
横ブレしないために外側アーチを確認しよう

第4のポイントは、外側アーチをチェックすること。
インソールの外側アーチはエッジが効くため、シューズの外側まで体重がのって、かつ安定します。
また、外側アーチがあることで、小趾の機能が高まります。小趾の働きでからだの横ブレを防ぎ、無駄のない歩きをアシストできます。
横アーチパットをみる


横アーチパットがあれば、足底から前足部を持ち上げて、浮き指を改善するように働きます。
浮き指というのは、その名の通り地面から指が浮いて 踏ん張り力が弱い状態をいいます。
また、開帳足や内反小趾と外反母趾の改善にも、横アーチパットがあるインソールがおすすめです。
速歩きには足底の硬質スタビライザーを確認しよう

第5のポイントは、スタビライザーをチェックすること。
硬めのスタビライザーなら、中折れしないので、地面からの反発力がさらに高まります。
たとえば、スタビライザーが硬質プラスチックやカーボンタイプのスタビライザーです。
速歩きしたい人にはおすすめの機能ですね。
足裏がズレないようにインソール表面素材をチェック
第6のポイントは、インソール表面素材をチェックすること。
足が中敷(インソール)の表面で滑ると、力が抜けてとても歩きにくいです。インソール表面がすべらない素材で、グリップ力があると快適に歩けます。足裏がズレて力が抜けないように、インソール表面素材のグリップ力のチェックも重要です。
快適な履きごごちを求めよう
第7のポイントは、『快適な履きごごち』をチェックすること。
長時間ウォーキングする場合には、快適な履きごごちがとても重要になります。快適な履きごごちというのは、ムレない、ニオわないこと。
蒸れ対策には、インソールに多数の通気口があることや、汗の蒸発を促進してくれる メッシュ繊維がよいでしょう。
消臭には、抗菌加工、銀イオンや炭入りで殺菌効果のあることもチェックしておきたいポイントですね。
ウォーキングの目的別・悩み別に最適なインソールを選ぶ
ウォーキングの目的や悩みによって最適なインソールは変わります。
たとえば、毎日しっかり歩く人は耐久性と衝撃吸収を重視、軽い散歩や日常使いなら快適性重視でOKです。
また、姿勢改善・トレーニング目的など用途によって選ぶべきモデルも異なります。
自分の使い方を明確にすることがインソールを選びに失敗しないコツです。
目的別・悩み別の例↓↓↓
- 足・膝・腰痛
→ ヒールに衝撃吸収性の高い素材(ジェル・ポロン・ソルボセイン) - 足底筋膜炎
→ ヒールカップ深め+アーチサポートで固定感重視 - 外反母趾・内反小趾
→ アーチサポート(内側+外側+横アーチ) - 足の疲れ全般
→ アーチ+クッション+反発性素材のバランス型
やってはいけない!インソールのNGな選び方(失敗例)
ここでは、よくやってしまうインソール選びの失敗例を紹介しますね。
❌① とにかく「柔らかい=良い」と思って選ぶ
クッションが柔らかいほど良いと思われがちですが、柔らかすぎるインソールは足が沈み込み、かえって不安定になります。その結果、膝や腰への負担が増えることも。
とくに中高年は安定性が重要なため、柔らかすぎるインソールは逆効果。かかとの衝撃吸収は必要ですが、全体的に「適度な硬さ+反発」があるものを選ぶのが正解です。
❌② サイズを合わせずにそのまま使う
「フリーサイズだから大丈夫」と思って調整せずに使うのはNG。サイズが合っていないと靴やシューズの中でズレが生じ、摩擦や疲労の原因になります。必ず自分の靴に合わせてカットし、ぴったりフィットさせることが重要です。
❌③ 靴の中敷きを外さずに重ねる
既存の中敷きの上に重ねて使うと、靴の中が狭くなり足が圧迫されます。これにより血流が悪くなり、しびれや痛みの原因になることも。基本は「元の中敷きを外して入れ替える」が鉄則です。
ただし、重ね履き用のインソールもあります。
サイズ調整には、こちら薄目のインソールもご参考に
❌④ 見た目や価格だけで選ぶ
「安いから」「有名だから」といった理由だけで選ぶのは失敗のもと。インソールは足との相性がすべてなので、価格やブランドよりも自分の足の状態に合っているかを優先すべきです。合わないものは高価でも意味がありません。
❌⑤ 痛みがあるのに一般用を選ぶ
かかと痛や足底筋膜炎などの症状がある場合、通常のインソールでは対応できないことがあります。症状がある場合は専用設計のインソールを選ぶことが重要。無理に一般タイプを使うと悪化するリスクがあります。
❌⑥ 厚みを考えずに選ぶ
インソールの厚みは履き心地に大きく影響します。厚すぎると靴がきつくなり、薄すぎると効果が感じにくいことも。靴の種類(スニーカー・革靴・スポーツシューズ)やサイズ感に合わせて、適切な厚みを選ぶことが大切です。
おすすめのウォーキング用インソール18選
Amazon・楽天・ヤフーショッピングなどネットから購入できる、中高年の健康ウォーキングにおすすめのインソール18製品を厳選しました。
それぞれの特徴・推しポイント・使ってほしい方の観点からくわしく紹介します。
1、ニューバランス サポーティブリバウンドインソール(RCP280 / LAM35689)
『米国で人気のシューズメーカー開発、NBユーザーにとって相性抜群!』
【製品の特徴】
スポーツブランドとして世界的に信頼されるNBニューバランスが開発したインソール。
このインソールの特徴は、まず、かかとの着地を衝撃吸収素材「ABZORB」で和らげること。次に、反発性に優れた高反発EVAで前に進めること。なのでとても歩きやすいんですね。
また、TPUスタビライザー(内側アーチと外側アーチがある)のアーチサポートによって からだの揺れが抑えられ安定させます。なので、歩きのフォームが整いやすいです。
さらに、インソール表面が高密度繊維のナノフロントによって、足裏のズレを防止し、長距離歩行でも疲れにくくなっています。
⭐ 【一推しポイント】表面の高密度繊維のナノフロントで、履いた瞬間から 足裏がズレないし、しっかりしたグリップ力(制動力)で歩いていて疲れにくいのが一推しです。
【ここがおしい】アーチが標準高なので、甲高(ハイアーチ)の方にはもの足らなさを感じることもあります。
👤 【こんな方におすすめ】
・毎日1万歩以上歩き、ウォーキングを本格的に続けたい方
・NBシューズ愛用者にはピッタリ合う
| アーチサポート | クッション性 | グリップ力 | ムレにくさ | カラー | サイズ数 |
| TPUスタビライザー | アブゾーブ&高反発EVA | ナノフロント | 通気口 防臭加工 | グレー | 6サイズ |
| ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
★6サイズ:SS:21.5~22.5cm/ S:23~24cm/ M:24.5~25.5cm/ L:26~27cm/ O:27.5~28.5cm/ XO:29.0~30.0cm
2、Rela Kino インソール【理学療法士監修】
『理学療法士が監修した、医学的根拠に基づくアーチサポートインソール』
【製品の特徴】
このインソールは、3.5㎝ の高めのアーチサポートが特徴です。高めでも硬すぎず、土踏まず をしっかりサポートします。
また、かかとのジェルとPU素材で高い衝撃吸収力も兼ね備えています。メンズ・レディース兼用設計でサイズも豊富。専門家監修という安心感が最大の強み。
⭐ 【一推しポイント】 しっかりしたアーチサポートがほしい方にはグッド。アーチが高めでも硬くないので、違和感少なめ。
👤 【こんな方におすすめ】
・膝や腰痛が気になる方
・アーチの崩れが心配な方
・甲高(ハイアーチ)の方にもOK
【ここがおしい】アーチ高が3.5㎜厚で高めなので、細身の靴にはキツくなるかもしれません。
| アーチサポート | クッション性 | グリップよさ | ムレなさ | カラー | サイズ数 |
| 3.5㎝高でも硬くない | ジェル+特殊PU | 高 | メッシュ | 黒 | 5サイズ |
| ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
★5サイズ: XS:21.5cm~23.5cm , S:24cm~25cm , M:25.5cm~26.5cm , L:27cm~28cm , XL:28.5cm~30.5cm 、男女兼用
3、ザムスト(ZAMST) フットクラフト Footcraft
『日本人の足に合った、オーダーメイドのようなインソール』
【製品の特徴】
スポーツ医学に裏付けられたサポーター専門ブランド「ザムスト」の本格インソール。
自分の足のアーチの高さ(LOW低/MIDDLE中/HIGH高)に合わせて選べるアーチ設計が最大の特徴。セミオーダー感覚の一足です。
また、グリップ力も強化したアジリティモデルで足裏がすべりりにくく、快適なウオーキング用に、スポーツ用にしっかり対応します。
⭐ 【一推しポイント】 自分の足のアーチの高さに合わせて選べるセミオーダー、アーチのフィット感覚が一推し!
【ここがおしい】アーチ合わせがちょっと面倒も、快適なフィッテングにはマストですね。
👤 【こんな方におすすめ】
・自分のアーチをしっかり整えたい方
・スポーツウォーキングをする方
| アーチサポート | クッション性 | グリップよさ | ムレなさ | カラー | サイズ数 |
| 3タイプ | エバーライトZUREN | ◎ | 防菌加工 防臭加工 | 黒 | 5サイズ |
| ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
★5サイズ:S:21.0~22.5cm/ M:23.0~24.5cm/ L :25.0~26.5cm/ LL:27.0~28.5cm/ 3L:29.0~30.5cm
アーチの高:ロー、ミドル、ハイの3種類
4、【SIDAS】シダス マックスプロテクト・ウォーク
『着地時のクッション性よし、同時に安定感もよし! ぶれないインソール』
【製品の特徴】
フランス発のインソール専門ブランドながら、日本人の足に合わせたオリジナル設計です。
強い衝撃にも対応するクッション素材「ポディアンアイプラス」を広範囲に採用し、かかとのジェルパットで徹底的に衝撃吸収。
硬めのアーチサポートで土踏まずが刺激され、疲れにくい日常ウォーキングを体験できる。
⭐ 【一推しポイント】 ウオーキング中のかかとへの着地衝撃を和らげるには最適。「衝撃吸収はこれが一番」と感じる方が多い。
👤 【こんな方におすすめ】
・速く快適に歩きたい
・足底痛・かかとへの衝撃が気になる方
・ウオーキング中の疲れを和らげたい方
【ここがおしい】硬めのアーチサポートなので、サイズ調整をしっかり行うことが重要。
| クッション | アーチ | サイズ | 通気性・防臭 |
| PODIANEi+ かかとジェル | やや硬 | 5サイズ | 防菌・防臭加工 |
| ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
★5サイズ:XS:22.0-23.0cm、S:23.5-24.5cm、M:25.0-26.5cm、L:27.0-28.0cm、XL:28.5-29.5cm
5、【新版強化】疲れない衝撃吸収インソール(低反発クッション・人体工学設計)
【製品の特徴】
人体工学に基づいたアーチサポートで足のアーチを自然な形に保ち、長時間の歩行でも疲れにくい。
また、2か所のクッション(ポロン)を組み合わせた衝撃吸収性がグッド。さらに、蹴り出しの母趾底部の滑り止めは他にはない機能。
日常ウォーキングやスポーツでもあらゆる場面に対応する万能設計です。
⭐ 【一推しポイント】 コスパ最強クラスで効果を実感できる
👤 【こんな方におすすめ】
・ウオーキングによる足の負担を全体的に軽減したい方
★5サイズ:XS:23-24cm、S:24.5-25.5cm、M:26-27cm、L:27.5-28.5cm、XL:29-30.5cm
6、ソフソール(SOFSOLE)衝撃吸収アーチサポートインソール
【製品の特徴】
深めのヒールカップとしっかりとした高めのアーチ構造(3.2㎜)のダブル効果で足全体の疲れを軽減。また、かかと部分には高反発ジェルで衝撃吸収性もグッド。さらに表面は、抗菌防臭効果のあるSilvadurを採用し、臭い対策も◎。
「アーチタイプ」と「アスリートタイプ」の2タイプあるので、普通ウォーキングには前者を・スポーツウォーキングには後者を選ぶとよいでしょう。コスパと機能のバランスが取れた選びやすいモデル。
⭐ 【一推しポイント】 ウォーキングにも仕事にもスポーツにも対応できる汎用性の高さが魅力。
👤 【こんな方におすすめ】
・ジェルクッションの柔らかさが好きな方
・足の負担を全体的に軽減したい方
【ここがおしい】「アーチタイプ」と「アスリートタイプ」の2タイプから、より適したタイプを選んでください。
★4サイズ:【アスリートタイプ】S:23-24cm、M:24.5-26cm、L:26.5-28.cm、XL:28.5-30.cm
【アーチタイプ】S:22.5-24cm、M:24-25.5cm、L:25.5-27cm、XL:27.5-29.cm
7、足底筋膜炎インソール アーチサポート付き
【製品の特徴】
足底筋膜炎の症状緩和を目的として設計されたアーチサポートインソール。深い U 字型ヒールカップがかかとのグラつきを抑えてしっかり固定するので、足底腱膜への負担を軽減。また、かかとゲルクッションで衝撃吸収。TPU 内側縦アーチのサポートが3.5cmと高く、足底の過度な伸張を防ぎます。表層にベルベット通気性メッシュで通気性がいいのもありがたい。立ち仕事・ウォーキングどちらにも対応。
⭐ 【一推しポイント】 かかとの固定力&衝撃吸収、そして高めのアーチサポートが、足底筋膜炎でお悩みの方におススメしたい推しポイントです。
👤 【こんな方におすすめ】
・足底筋膜炎でかかとや足底が痛い方
・高めのアーチサポートがほしい方
【ここがおしい】アーチ高が3.5㎜厚で高め、細身の靴にはキツめになりやすい。
★5 サイズ: XS:23-24cm 、S:24.5-25.5cm、M:26-27cm、L:27.5-28.5cm、 XL:29-30.5cm
8、ASHIMARU ハーフインソール 日本製 薄型アーチサポート
【製品の特徴】
日本製の品質にこだわったかかと〜土踏まずまでのハーフタイプの薄型インソール。わずか1.6ミリの薄さながら、機能的なアーチサポートを実現したコンパクト設計が特徴。ウオーキングシューズ・革靴・パンプスなど、普通のフルインソールが入らない薄底靴にも対応可能。日本人の足型データに基づいた設計で、自然なフィット感を提供しています。
⭐ 【一推しポイント】 薄くても硬めのアーチサポートで機能性が高い。反力が効くので歩きやすいのがグッド。
👤 【こんな方におすすめ】
・ハーフインソールでサイズ調整したい方
・タイトなウォーキングシューズを快適に履きたい方
【ここがおしい】ハーフ型なのでつま先のサポートはありません。
| アーチサポート | クッション性 | グリップよさ | ムレなさ | カラー | サイズ数 |
| 硬質プラスティック | ゴム素材 硬め | 滑り止めゴム | 通気口 | イエロー・レッド・グレー | 3 |
| ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
★3サイズ:S:22.5-24.5㎝ M:24.5-26.5㎝ L:26.5-28.5㎝
9、スーパーフィート HERITAGE BLUE インソール
【製品の特徴】
アメリカ発・世界的シェアを誇るスーパーフィートの定番「ヘリテージブルー」。硬めのプラスチックシェルがかかとをしっかり包み込み、足全体のアライメント(骨格配列)を適切に保つ高機能モデル。幅広いシューズに対応するユニセックス設計で、ウォーキングからハイキングまで多用途に使えます。最初は硬さを感じることもあるが、慣れると歩きやすいと感じるファンが多い。
⭐ 【一推しポイント】 硬めのインソールなので、反力が効いて歩きやすいです。とくにクッション系のスニーカーと相性がいいですね。
👤 【こんな方におすすめ】
・骨格・全身アライメントの改善を求める方
・ウォーキングを本格的にしたい方
【ここがおしい】硬めなので慣れるまで時間がかかることも
| クッション | アーチ | サイズ | 通気性・防臭 |
| TPUスタビライザー | 5サイズ | 防菌・防臭加工 | |
| ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
★【サイズ】B:21-23㎝/ C:23-25㎝/ D:25-27㎝/ E:26-28㎝/ F:27-30㎝
10、ファイテン(phiten)インソール フラットタイプ メタックス
【製品の特徴】
スポーツ選手やアスリートに愛用者の多いファイテンの独自技術「メタックス」をインソールに搭載。メタックスが発する微弱な刺激が足裏のツボに作用し、血行促進・疲労回復を促すとされる独自アプローチ。フラットタイプなのでさまざまな靴に対応しやすく、中敷きの重ね履き用としても利用できる。日常ウォーキングから仕事までシューズのクッション素材としておすすめです。
⭐ 【一推しポイント】 低反発素材のため衝撃吸収力に優れており、ウォーキングシューズのクッション素材としておすすめ。「足裏から疲れを取る」なら迷わず選ぶべき一足。
👤 【こんな方におすすめ】
・疲労回復・血行改善、足裏のコリが気になる方
・ファイテン製品の愛用者
・ウオーキングシューズに衝撃吸収がほしい方
【ここがおしい】フラットタイプなので、アーチサポートはありません。
| アーチサポート | クッション性 | グリップよさ | ムレなさ | カラー | サイズ数 |
| フラットタイプ | 低反発素材 | 中 | 中 | 黒・白 | 3 |
| ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
3サイズ:S:21-25㎝ M:24-28㎝ L:28-33㎝
11、ドクターショール ジェルアクティブ インソール
【製品の特徴】
世界100カ国以上で愛される、フットケアの老舗ブランド「ドクターショール」のジェル特化インソール。全面ジェル構造が足裏全体に均一なクッション性を提供し、特にかかとと前足部の衝撃吸収に優れる。「アクティブジェル」テクノロジーが歩行時の圧力を分散させ、長時間歩いても疲れにくい。薄型設計で靴のサイズに影響しにくく、男女ともに使いやすい万能モデル。
⭐ 【一推しポイント】 「足裏が痛い・疲れる」という悩みへの衝撃吸収ジェルの働きが、他製品の追随を許しません。老舗ブランドの安心感も◎
👤 【こんな方におすすめ】
・足裏全体の痛みが気になる方
・疲労回復・血行改善したい
・コンクリートの歩きで足裏の衝撃を減らしたい方
【ここがおしい】ジェルで衝撃吸収はグッドも、アーチサポートはやや弱め。
【サイズ】:A:25.5cm、B:26.0cm、C:27.0cm、D:28.0cm、E:29.0cm、カット無し:29.5cm
12、DynWalker インソール ハイアーチインソール
【製品の特徴】
土踏まずが高い「ハイアーチ(凹足)」の方にも適した設計がされたインソール。一般的なアーチサポートでは物足りなさを感じることがあるハイアーチの方向けに、適度なクッションと高いアーチに対応する形状(40mm高立体アーチサポート)を採用。足裏全体で体重を均等に分散させ、足の疲れや痛みを軽減。ハイアーチが原因の膝痛・腰痛の改善にも期待できるモデル。
⭐ 【一推しポイント】 標準のアーチ高インソールではもの足りないという方には、高さ40ミリのハイアーチ専門の希少モデル
👤 【こんな方におすすめ】
・ハイアーチ(凹足)の方
・一般インソールではもの足りない方
【ここがおしい】アーチ高が40㎜厚で高め、細身の靴にはキツめになりやすい。
| アーチ | 衝撃吸収 | サイズ数 | メイン素材 | 厚み |
| 高機能 | 高い | 8 | EVA | 高 |
| ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
【サイズ】:2XS 23 – 23.5、XS 24 – 24.5、S 25 – 25.5、M 26 – 26.5、L 27 – 27.5、XL 28 – 28.5、2XL 29 – 29.5、3XL 30 – 30.5
13、SORBO DSISソルボヘルシー フルインソールタイプ
【製品の特徴】
医療・福祉分野での採用実績を持つ「ソルボ素材」を使用したフルインソール。ソルボ素材は人間の筋肉組織に近い粘弾性を持ち、衝撃を吸収するユニークな特性を持つ。また、内側・外側・横アーチの三軸アーチで偏平足・かかとの痛みなど多様な足トラブルに対応している。健康のために歩く中高年のウオーキング愛好者におすすめ。
⭐ 【一推しポイント】 衝撃吸収に優れたソルボ、1歩ごとの衝撃吸収で足や膝の健康を守りたい中高年に最もおすすめしたいモデルです。
👤 【こんな方におすすめ】
・足トラブル(とくに衝撃痛)がある方
・膝・腰痛が気になる方
【ここがおしい】スタビライザーが無く柔らかいので、硬いタイプが好みの方にはものたりません。
14、HEHANDA 革靴インソール ヌメ革 本革メンズ
【製品の特徴】
本革(ヌメ革)を使用した高級感ある革靴専用のインソール。ビジネスシューズや革靴で、外回りでたくさん歩く人向けに。
通気性・吸湿性・抗菌性に優れた天然素材が、長時間使用時の蒸れや臭いを抑制する。
ビジネスシューズや高級革靴の内側に使用すると、素材の相性も良く見た目の高級感も増す。機能性よりも品質・素材感を重視する方向けのプレミアムモデル。
⭐ 【一推しポイント】 革靴ユーザー向け、「足元の品格」を上げる一枚です。
👤 【こんな方におすすめ】
・革靴・ビジネスシューズにも使いたい
・高級感・素材感を重視する方
【ここがおしい】革靴・ビジネスシューズ専用、本格的なウオーキングには衝撃吸収・アーチの機能性にやや劣る。
【サイズ】:A(22.5~23.0CM)、B(23.5~24.0CM)、C(24.5~25.0CM),D(25.5~26.0CM)、E(26.5~27.0CM)、F(27.5~28.2CM)
15、BMZ インソール アシトレ【履いて歩くだけでトレーニング】
【製品の特徴】
「履いて歩くだけで足裏筋肉をトレーニングできる」というユニークなコンセプトのインソール。外側アーチ(立方骨)が足を適度に刺激し、歩行中に自然なトレーニング効果を生み出す。足裏の筋力低下が気になる中高年や、運動時間を別に確保するのが難しい方に向いた発想のインソール。継続使用で足のアーチを支える内在筋を鍛える効果が期待できます。
⭐ 【一推しポイント】 「補助するだけでなく、足を強くする」という逆転発想。長期的な足の健康を育てたい方に
👤 【こんな方におすすめ】
・足を鍛えながら歩きたい方
・姿勢を改善したい方
【ここがおしい】やや硬めでパットの刺激が慣れるまで違和感を感じることも
| アーチサポート | クッション性 | グリップよさ | ムレなさ | カラー | サイズ数 |
| キュボイド | エラストマー | ◎ | 通気口 | 黒 | 5サイズ |
| ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
16、[アシックス] 中敷 PERFORMANCE SOCKLINER(EXTRA WIDE)
『機能的で高品質な商品作りを続けるアシックス製のインソール』
【製品の特徴】
アシックスは、1949年に故鬼塚喜八郎氏が「スポーツを通じて青少年を健全に育成すること」を願って神戸で創業したブランド。世界に通用する機能的で高品質な商品作りを続け、国内外を問わず多くの人々から信頼されている。EVAクッション性が向上し、通気口が多いので蒸れ感も減少します。
⭐ 【一推しポイント】アシックス製のウオーキングシューズには、ピッタリ合います。取り替えようにも最適。
👤 【こんな方におすすめ】
・足の疲労回復・血行改善したい
・アシックス製シューズの中敷きの取り替え用に
17、FINE TUNING INSOLE(インソール)
【製品の特徴】
PU(ポリプロピレン)とEVA(やわらかめのクッション素材)を独自にブレンドし硬柔の良さを組み合わせた耐久性のいいインソールです。かかと部分が「カップ形状」で、従来のインソールよりも歩行時の身体のブレが軽減できます。
また、つちふまずをホールドする「逆アーチ構造」が、つちまず本来の自然な動きを引き出します。
もっとも特徴的なのが量子最適化技術で、トルマリン鉱石や磁気ネックレス、遠赤外線などと同じような効果を強力に施してあります。水洗いOK、はっ水機能もあってすぐに乾きます。
*量子最適化技術とは、自然界にある物質を、元気な状態に活性化することができる技術。
⭐ 【一推しポイント】 インソールに量子最適化技術をプラスして活性化させたのが、世界初!量子最適化技術。
👤 【こんな方におすすめ】
・将来の足の健康に投資したい方
・速く快適に歩きたい
【ここがおしい】硬めなので衝撃吸収力はあまりなく、反力が効いて歩きやすい。
18、フォームソティックス Formthotics Sports インソール Run Dual 赤/青
「自分の足に成形される新素材が抜群のフィット感を生み出す」
【製品の特徴】
足医療の最先端、ニュージランドが産んだ矯正インソール。「Formax」っていう衝撃吸収性の高い先端発泡素材を使用、クッション性と圧倒的な軽さを実現しています。他のインソールと違うのが、自然と足型に成形されていく新素材を採用したところ。しばらくすると完璧なフィッティングになっていくのが素晴らしい。ヒールカップがかかとを包んで着地の衝撃を最小限に抑えている。
さらにフォームソティックス Run DualのサイズM(26.0-27.0cm)は僅か19gで他社製品よりも圧倒的に軽い。フォームソティックスは、防水性、保温性があり、しかも抗菌・抗カビ性、低アレルギー性などの特長も備えています。
⭐ 【一推しポイント】自然と足型に成形されていく新素材、圧倒的な軽さだから長距離ウオーカーに
👤 【こんな方におすすめ】
・方セミオーダーメイドで足に合わせたい
・本格的な長距離ウオーキングしている方
| クッション | アーチ | サイズ | 履きごごち |
| 衝撃吸収&反発性 | ポリエチレン発泡体 | 6サイズ | 抗菌防カビ加工 |
| ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
7サイズ:XXS:20-22.5㎝/ XS:23-24㎝/ S:24.5-25.5㎝/ M:26-27㎝/ L:27.5-28.5㎝/ XL:29-30㎝/ XXL:30.5-32㎝/
ウォーキング用インソールの 「こんな方におすすめしたい」 一覧
「こんな方におすすめしたい」インソール製品を一覧表にまとめました。
| こんな方に | おすすめ製品一覧 |
|---|---|
| ウォーキングを本格的にしたい | ① ニューバランス、⑨ スーパーフィート ブルー、⑰アシックス |
| 膝・腰痛が気になる | ② Rela Kino ⑬ SORBOソルボヘルシー |
| 足底筋膜炎・かかとが痛い | ④ シダス ⑦ 足底筋膜炎インソール |
| アーチを整えたい・扁平足が気になる | ③ ザムスト |
| 革靴・ビジネスシューズにも使いたい | ⑭ HEHANDA本革 |
| 足の負担を全体的に軽減したい方 | ⑤ 新版強化インソール ⑥ ソフソール |
| ハイアーチで悩んでいる | ⑫ DynWalker ハイアーチ専用 |
| 疲労回復・血行改善したい | ⑩ ファイテン メタックス、⑪ ドクターショール ⑯ アシックス |
| 足を鍛えながら歩きたい | ⑮ BMZ アシトレ |
| 速く快適に歩きたい | ④SIDAS ⑰FINE TUNING INSOLE |
| セミオーダーメイドで足に合わせたい | ③ザムスト、⑱フォームソテックス |
| ハーフインソール(長さ半分)を試したい | ⑧ ASHIMARU |
疲れない!正しいウォーキングフォームを身に着けよう

歩行は、無意識に行われる反復運動
歩行は無意識に行われる反復運動です。
なので、意識して正しいフォームで歩くことが大事ですね。
良いインソールを使っても、歩き方が間違っていては効果は半減します。
ここでは、中敷き研究家が教える歩き方のコツ、7つの基本をお伝えします。
1、姿勢を整える:「頭を糸で引っ張られている」イメージ頭を引き上げ、背筋を伸ばす
まず、歩く前に姿勢を整えます。
頭のてっぺんから真っ直ぐ上に引き上げられているイメージで背筋を伸ばします。あごは軽く引き、視線は前方5〜10メートルに。猫背や前傾姿勢は腰・首への負担を増やし、疲れやすくなる原因です。
2、歩き始めは自然と前に倒れるイメージで:重心の移動を意識する
歩き始めは、前方に倒れる姿をイメージし、無駄な力を抜いて、前方に倒れながら重心を移動するように歩きましょう。地面を蹴って力で歩かないことが疲れないためのコツです。
3、腕を自然に振る:前後に振る
肘を軽く曲げ、前後に自然に振ります。腕の振りが歩行リズムを安定させ、全身の連動で疲れにくくなります。腕を体の前で交差させるような振り方はNGです。
4、かかとから着地する:「ヒールストライク」が基本
足はかかとから接地し、土踏まず→つま先の順に体重移動するのが正しいウォーキングの流れ。つま先から着地すると膝への負担が増し、かかとの着地が強すぎると腰に衝撃が伝わります。インソールのアーチサポートが、この体重移動を自然にサポートしてくれます。
5、つま先で(親指と人差し指)で蹴り出す:推進力を生む歩き方
体重が前足部に移動したら、親指と人差し指の付け根(母指球)で地面を蹴り出します。この「蹴り出し」が推進力を生み出し、歩行効率を高めます。小指側で蹴りださないように、意識しましょう。
6、歩幅は「自然より少し大きめ」に意識する
年齢とともに歩幅は小さくなりやすいです。意識的に少し大きめの歩幅を心がけると、股関節・太もも・ふくらはぎが適切に使われ、全身運動として効果が上がります。ただし無理に大きくしすぎると膝を傷めるので、「少しだけ広く」がポイントです。
7、一定のリズムで歩く(目安:1分100〜120歩)
一定のリズムで歩くことで筋肉・関節への負担が均等になります。理想は1分間に100〜120歩(約4〜5km/h)。好きな音楽のリズムに合わせて歩くと自然に一定ペースを保ちやすくなります。
NGな歩き方
✕ うつむいて下を見ながら歩く
✕ 足を引きずるように歩く
✕ ガニ股・内股で歩く
✕ スマホを見ながら歩く
インソールのメンテナンスについて
インソールの寿命はどれくらい?
インソールは、一般的には6〜12ヶ月を目安に交換することをおすすめします。毎日使用する場合は6ヶ月程度でクッション性が低下することが多く、「以前より疲れやすくなった」「踏み心地が変わった」と感じたら交換のサインです。使用頻度や素材によって耐久性は異なります。
インソールは穴が開くまでほっておいても、使えちゃうんですね。ところが、穴の空いたインソールを使い続けていると、踏ん張りが効かなかったり、足裏がスリップしたりで、知らないうちに足や膝を痛めることもあるし、姿勢を崩してパフォーマンスが落ちて、疲れやすくなることも。
定期的にインソールを取り換えて足の負担を軽減しましょう。
インソールの寿命についてはコチラもご参考に↓↓↓
インソールの寿命は? いつまで使える? 「買い替えのタイミングについて」の巻【まめ知識】その三
まとめ:自分に合ったインソールで歩くことが楽しくなる
「ウォーキング用インソール」を活用すると、歩き方のクセが改善しやすくなります。
機能性インソールに入れ替えるだけで、足とシューズのフィット感が高まり、歩行時の快適さが大幅に向上します。
大切なのは「自分の足の状態」と「目的」に合ったインソールを選ぶこと。
自分の足に合った最適なインソールを活用するだけで、膝・腰への負担が軽減し、長距離ウォーキングが楽しめるようになるでしょう。

















