O脚矯正にベストなインソール、選び方が超重要! おススメ11選

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O脚は、いわゆるガニ股になった脚のこと。

ガニ股じゃ、ひざを痛めやすいし、太ももだって太めに見える。

美脚になって人目を気にしないで歩きたい!って、夢のまた夢?

そんなO脚のお悩みには、最適なアイテム「インソール」がおすすめ!です。

インソールは、靴やシューズに入れるだけで、足の裏からO脚への矯正力が働くので、とても有効なアイテムになります。

といっても、たくさんのインソールの中から、最適なものを選びだすなんて、けっこう迷ってしまいますよね。

もし、間違ったインソールを使ったら、逆効果になるかもしれませんから。

なので、【選び方】が超重要!なのです。

ここでは、インソール選びで失敗しないように、中敷き研究30年のセラピストが、O脚矯正のためのインソールの【効果】と【選び方】をくわしく解説します。

また、おススメのO脚向けインソールを、11製品だけ選んで紹介しました。

ぜひ、参考にして下さいね。

O脚って?

O脚とは、立ったときに膝と膝にすき間が空いて、アルファベットの『O』のように見える脚。

正式には『内反膝(ないはんひざ)』って呼ばれます。

O脚は、早めに改善させておこう!

O脚を放置していると、ひざの負担が大きくなるので、将来的にひざ関節を痛めたり、スポーツで不利になったりと、困ることも起こりやすくなります。
元気な脚で生活し、ファッションを楽しむためにも、O脚がひどくなる前に、早めに改善させておきましょう

なぜ、O脚になるの?

O脚の原因は、生まれつきのもの、骨の病気で後天的におこるもの、ケガによるものがあります。が、ほとんどは、運動不足、姿勢不良、歩き方の癖や履き物の問題など、乱れた生活習慣がO脚を増大させるのです。

また、ひざ関節に強い痛みがある人や、O脚がかなりひどい場合には、無理をしないで、まず、専門医にしっかり診てもらいましょう。

O脚矯正にインソールを使う最大のメリット

それは、O脚矯正を無意識にコントロールできるところ

インソールを靴やシューズに入れて履くだけで、足の形が整うし、足底の傾きを調整すれば、膝が内側に傾くようにサポートできるので、O脚をまっすぐにコントロールできる優れたアイテムになるのです。

O脚矯正にインソールが効く ホントのところ

Q「ところで、O脚の矯正にインソールって 本当に効くの?」

実際には、O脚に効果的なインソールがある一方、気休め程度のインソールや悪化してしまうものだってあるのが、ホントのところなんだ。

Q「じゃあ、効果あるインソールと効果のないインソールって、なにが違うの?」

O脚矯正に効果的なインソールは、人間工学的な研究が、モデルにしっかり生かされているんだね。

とくに、大事なのは『かかとの傾き』。

O脚の矯正インソールは、もともと、かかとの外側を高くして傾斜をつける足底板から発達したものなんです。

かかとの傾きで効果は変わる

出典:Amazon

O脚矯正の基本は、かかとの外側が高く、内側が低くなるように傾斜をつけて、膝を内側に傾ける様にサポートすることです。

といっても、やみくもに外側を高くするだけでは、逆効果になることもあるので注意が必要です。それが、かかとが外向きに傾いた『外反足(がいはんそく)』の場合。

かかとが外に向いた「外反足」

『外反足(がいはんそく)』は、外側を高くすると、バランスをとるために逆に膝が外に開いて、O脚が悪化してしまうこともあるのです。

外反足の場合には、ヒールサポートやアーチサポートで外反足を改善すると同時に、かかとの外側も高くするダブル矯正が必要です。

Q「O脚の矯正で大事なことって、他にはあるの?」

それは、足底の土踏まずを支える3つのアーチがインソールに組み込まれ、デザインされていることが必要なんだ。

土踏まずを支える3つのアーチとは、

  • 内側アーチ
  • 外側アーチ
  • 横アーチ

です。

3つのアーチは、O脚矯正に欠かせない

3つのアーチは、車に例えると、タイヤに相当します。

タイヤがパンクすると、車体もガタガタですよね。だから、O脚やX脚になりやすい。

膝が外に倒れると『O脚』

膝が内に倒れると『X脚』

『X脚』と『O脚』の混合タイプが『XO脚』

になるというわけです。

なので、3つのアーチは、O脚矯正に欠かせないコアな部分になるのです。

O脚矯正にベストなインソール、「理想の形」とは

O脚矯正に効果的でベストなインソールといえば、

  1. 3つのアーチが組み込まれている
  2. 足底の傾斜設計(外側ウェッジ)がある

が、「理想の形」になります。

効果的なインソールを選ぶためには、「理想の形」を押さえておくことがとても大事です。

O脚向けインソール選び 中敷き研究家はココをみる

O脚向けインソールを選ぶためには、5つの見極めポイントをしっかりチェックしましょう。

その、5つの見極めポイントは、

  • ヒールカップをチェックする
  • アーチサポートをチェックする
  • 外側ウエッジをチェックする
  • クッション性と反発性をチェックする
  • サイズ数の多さをチェックする

になります。

ヒールカップをチェックしよう

まず、ヒールを優しく包むような「ヒールカップ」があることをチェック。
深めのヒールカップは、踵がグラつかないし、かかとが安定して立ち上がります。

しっかりしたヒールカップは、O脚の改善に役立つのです。

アーチサポートをチェックしよう

次に、3つのアーチをチェックしましょう。

内側アーチサポートをみる

内側アーチサポートがしっかりしていること
この機能は、内側アーチ(土踏まず)を下から持ち上げます。とくに、外反足のあるO脚には必須の機能になります。

横アーチサポートをみる

横アーチは、インソールの真ん中の盛り上がりになります。
横アーチは、内側アーチと連動して働くことが多いので、インソールに横アーチがセットされると、土踏まずがしっかりして、脚が安定してきます。さらに、足趾で地面をしっかり踏ん張れるようになります。

外側アーチをみる

外側アーチがあると、外への踏ん張りが効くので、脚をまっすぐにサポートする反力が生まれます。

高度差ありの傾斜設計(外側ウェッジ)をチェック

参考:Amazon

外側の高い傾斜設計(外側ウエッジ)をチェックしておきましょう。外側ウエッジがあると、荷重も内側にかかるので、脚全体を内側に傾ける様にサポートできます。

クッション性と反発性をチェック

クッション素材だけのインソールは、一見良さそうなのですが、力が入りにくくO脚矯正にはサポート力が乏しいのです。
なぜなら、クッション素材で「衝撃を吸収する」と「ブレーキ」がかかり、倒れる力を生みだすからです。たとえば、砂浜を歩いた姿を想像してほしいんですが、足が沈んで前に進みません。足が疲れるはずです。

選んでほしいのは、「衝撃吸収と反発力がセット」になっているインソールです。衝撃吸収にプラスして、反発力を生みだす硬さのあるインソールが、身体が伸びて歩きやすくO脚の改善につながるのです。

サイズ数の多さをチェックする

サイズ数が豊富であることが大事です。

それは、カットをできるだけ少なくしたいから。
ハサミで大きくカットすれば、残念ながらインソール(とくにアーチ部分)が足とズレてしまいます。
ズレてくると矯正できないどころか、痛みがでてしまう原因にもなるのです。

O脚の矯正インソール おススメ11選

ここでは、中敷き研究家が選んだO脚矯正に効果的なインソールを11製品だけ紹介します。

理想形を体現したインソールがコレ↓↓↓

【O脚/X脚インソール リフリーラ】

◆【製品の特徴】

O脚矯正のために開発された総合力満点の★★★★★星五つ。深めのヒールカップ、しっかりしたTPU製(硬質プラスティック)アーチサポート、さらに傾斜設計ありの三点セット。しかも、竹炭繊維配合で防臭効果があるのも嬉しい。ちなみに、O脚用とX脚用の2つのタイプが揃っています。

◆メーカー紹介イワミズ社
◆ここが【おススメ】O脚矯正のためエッセンスをすべて組み込んだ理想形のインソールです。O脚矯正を試したくなる逸品ですよ。さらに、7サイズもあるのでカット不要!もしサイズが合わなくても、商品到着後30日以内であれば、サイズ交換可能なんです。

◆サイズ 7サイズ:21.5-22、22.5-23、23.5-24、24.5-25、25.5-26、26.5-27、27.5-28㎝
【厚み】つま先5㎜、踵16㎜
◆ここが【おしい】傾斜角3度のみ、角度が複数あればパーフェクト。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
★★★★★★★★★★傾斜角3度★★★★★7

インソールプロ(靴用中敷き) 膝痛対策 レディス

created by Rinker
村井
¥1,700 (2024/06/16 08:48:26時点 Amazon調べ-詳細)

◆【製品の特徴】医療の現場から生まれたインソール、3つのアーチ、外側ウエッジで理想の形を体現しています。O脚矯正だけじゃなく、ひざ痛対策にも活用できます。
◆メーカー紹介村井
◆ここが【おススメ】O脚矯正の理想の形で、コスパもグッド。
◆サイズ ♥レディースM:23-23.5㎝/L:24-25㎝、♠メンズM:25-25.5㎝/L:26-27㎝
◆ここが【おしい】カットラインの無いのが残念。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
★★★☆☆★★★★★あり★★★★★4

インソールプロ(靴用中敷き) O脚対策 レディス

created by Rinker
村井
¥1,580 (2024/06/15 19:01:02時点 Amazon調べ-詳細)

◆【製品の特徴】医療現場の技術から生まれた、トラブル別インソールのO脚バージョンです。膝を内に誘導する外側ヒールウエッジあり。
◆メーカー紹介村井
◆ここが【おススメ】O脚矯正の理想の形で、コスパもグッド。
◆サイズ 【レディース】S:22-22.5、L:24-25㎝

【メンズ】M:25-25.5、XL:27.5-28.5、XXL:29-30㎝

◆ここが【おしい】カットラインの無いのが残念。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
★★★☆☆★★★★★あり★★★★★5

傾斜設計が売りのインソールがコレ↓↓↓

インソール O脚矯正 中敷き 土踏まずインソール 男女兼用

◆【製品の特徴】O脚矯正の傾斜設計があるインソール。人体工学に基づいて、土踏まずのアーチで膝を安定させる設計。ヒールカップはありません。クッション良いので、矯正力は穏やか。表面は肌に優しいベルベット素材になってます。
◆メーカー紹介espfree
◆ここが【おススメ】高度差の傾斜設計で、足の内側に重心を寄せて矯正します。
◆サイズ XS:20-21.5、S:22-23.5、M:24-25.5、L:26-27.5㎝
◆ここが【おしい】ポリウレタンで衝撃吸収はよいが、矯正力は緩やかめ。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
なし★★★☆☆あり★★★☆☆

傾斜設計が売りのインソールがコレ↓↓↓

O脚インソール 衝撃吸収 中敷き 男女兼用 GAOAG

◆【製品の特徴】O脚矯正の傾斜設計があるインソール。ポリウレタン製の柔らかい材質です。ヒールカップはありません。クッション良いので、矯正力は穏やか。
◆メーカー紹介GAOAG
◆ここが【おススメ】高度差の傾斜設計で、足の内側に重心を寄せて矯正します。
◆サイズ XS:21-22、S:22.5-23.5、M:24-25、L:25.5-26.5、XL:27-28㎝
 【厚み】踵:約1㎝
◆ここが【おしい】やや厚なので、踵が脱げないシューズが適。矯正力は緩やかめ。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
なし★★★☆☆あり★★★☆☆5

傾斜設計が売りのインソールがコレ↓↓↓

【柔道整復師監修】 O脚 矯正 インソール 骨盤 補正 グレー&ブラック

◆【製品の特徴】O脚矯正の傾斜設計があるインソール。日本人に合った傾斜ラインです。ヒールカップはありません。クッション良いので、矯正力は穏やか。
◆メーカー紹介Helcynas
◆ここが【おススメ】高度差の傾斜設計で、足の内側に重心を寄せて矯正します。
◆サイズ XS:22、S:23.5、M:25、L:26.5、XL:28㎝
◆ここが【おしい】矯正力は緩やかめ。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
なし★★★☆☆あり★★★☆☆5

外側アーチで矯正するのがコレ↓↓↓

BMZ(ビーエムゼット) インソール キュボイド バランス アスリート No.1 (bz4182)

◆【製品の特徴】キュボイド理論によって、外側が高くなるのが特徴。なので、O脚の矯正力も働きます。さらに浮き指が改善し、体重分散とバランスアップで、脚に力が入ります。
◆メーカー紹介BMZ(ビーエムゼット)
◆ここが【おススメ】立方骨を支えるだけで、アーチはフリーなので、土踏まずが圧迫されません。
◆サイズ 22-23/23.5-24.5/25-26/26.5-27.5/28-29㎝
 【厚み】前足部:約3.5mm
◆ここが【おしい】ふだん使わない筋肉が働くため、使い始めは筋肉痛がおこることもあり。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
★★☆☆☆★★★☆☆なし★★★★★5

アーチサポートしっかりタイプ

ザムストFootcraft STANDARD CUSHION+

◆【製品の特徴】既製品といえども、日本人のデータを基にした足コアスタビライザーだから、「抜群のフィット感」を感じられますよ。アーチが3つの高さから選べて、まさしくオーダーメイドのようなインソールなんです。アーチがフィットすれば、足の土台が確実に安定し、O脚の改善に役立ちます。

◆メーカー紹介ザムスト
◆ここが【おススメ】『アーチの秀逸さ』アーチの高さが選べる
◆サイズ 5サイズから選択。S:21.0~22.5cm/ M:23.0~24.5cm/ L :25.0~26.5cm/ LL:27.0~28.5cm/ 3L:29.0~30.5cm
 【厚み】アーチの高さは、ロー、ミドル、ハイの3種類

◆ここが【おしい】アーチサポートが秀逸ながら、外側ウエッジはありません。

アーチの測定方法もあるので、しっかりチェックしてくださいね。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
★★★★★★★★★★なし★★★★★5

ヒールカップが特徴的↓↓↓

[superfeet] スーパーフィート インソール トリムフィット 1410 グリーン

◆【製品の特徴】ザムストが「アーチ」なら、スーパーフィートは『ヒールカップの秀逸さ』が最大の特徴。
硬めのヒールカップが、踵を包んでしっかり安定させるので、踵がグラつきません。
ヒール(踵)が決まることによって、踵が立ち、脚を安定させることでO脚を改善に導きます。

◆メーカー紹介スーパーフィート社
◆ここが【おススメ】ヒールカップで踵が安定する、とくにグリーンは深め
◆サイズ サイズ:B(21.0~23.0cm),C(23.0~25.0cm),D(25.0~27.0cm),E(26.0~28.0cm),F(27.0~30.0cm)
◆ここが【おしい】硬めで矯正力は強めですが、傾斜設計はありません。

ヒールカップアーチサポート傾斜角クッション&反発力サイズ数
★★★★★★★★★★なし★★★★★5

ハーフサイズ↓↓↓

【W.AND】 o脚 インソール ジェルインソール 男女兼用

◆【製品の特徴】3/2サイズ。水洗いOK。靴への入れ替えができるので便利。ゲルで衝撃吸収がよい、矯正力は穏やか。横アーチ部分の盛り上がりが特徴的。
◆メーカー紹介W.AND
◆ここが【おススメ】ハーフサイズなので、靴の入れ替え簡単。
◆サイズ S:22‐23㎝、M:23.5‐24.5㎝、L:25‐27㎝
◆ここが【おしい】少しずれることあり。両面テープで止めるとOK。

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
★★★☆☆★★★☆☆あり★★☆☆☆3

ヒールサイズ↓↓↓

PhoenixSole X脚・O脚矯正用クリアインソール 2枚セット【3足分6枚セット】

◆【製品の特徴】かかと部分だけのヒールサイズ。どんな靴でも使えて汎用性が高い。リバースにすれば、O脚用にもX脚用にも適用できます。
◆メーカー紹介PhoenixSole
◆ここが【おススメ】ヒールだけなので非常に便利
◆サイズ S、Lの2サイズ
◆ここが【おしい】アーチが無いので、外反足タイプには不向き

ヒールカップアーチサポート傾斜設計クッション&反発力サイズ数
なしなしあり★★★☆☆2

まとめ

O脚の改善にベストなインソールには「理想の形」があります。

なので、選び方がとても大事になりますね。

このサイトを参考に、O脚に効果的なインソールを選んで、ぜひ、使ってみてください。

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